2007/02/12

RYDEEN 79/07

『RYDEEN』がCMで流れてますねぇ~♪ KIRINのサイトで全バージョン拝見しました。 iTunes Store で早速購入ですよ。
昔、MXやNYなとP2Pやってたころにも散々バージョン違いを集めましたわ。 YMOとシンセについて書けば、自分音楽史を今現在まで連綿と綴ることになるので省略。 大鉈でぶった切りです。 『RYDEEN』一曲についてならピンポイントで書けるでしょう。

-- で、テキストをメモパッドに下書きしたら25行にもなった…。--

え~、一行に纏めれば、 "中3の卒業制作で『RYDEEN』を全て音色分けてMC-202で打ち込んだ" ってことです。 結果十数トラックになって殆どノイズの作品になりましたが、何か。 でも、それだけ時間的にも精神的にもこの一曲に入れ込んでいたんだな。 '85(S60)2~3月の事です。 この連休、YMOを書籍を繰りながら全曲聴いて、サウンドストリートのエアチェックカセットまで漁りました。 纏めて聴くといいもんです。 PCが普及してDTMも身近な昨今、MC-202は、あの時代にシンセの基本も気軽に学べて演奏できなくても1曲できちゃうってすごい名機だったと思ってます。

追記。 今日検索HITした最近のアナログシンセSH-201っての、わかりやすくてよさげでした。 愛読誌『サウンドール』でもイチオシだったSH-101(MC-202に簡易版内蔵)を彷彿とさせるものがあります。

Mc202 Roland MC-202。 YMO紙ジャケCDとともに。

Ymobook YMO書籍。 どれも、今じゃいいお値段がついてるようです。 右の『OMOYDE』は紙ジャケCD沢山購入で貰える非売品です。濃い!

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2006/08/26

Drifting

初めて5.1chシステムを揃えて、よっしゃdtsサウンドを聞いちゃるか!とお勧めを調査して買ったDVDが『THE FAST AND THE FURIOUS/ワイルドスピード』だった。 スポコン(西海岸のね)知らずの車好きだった自分には嬉しい1枚目だった。 監督が『ドラゴン』のロブ・コーエンってのもポイント高い。(ほんの数秒のカットで、TVに『ドラゴン』が映っているのを見つけた時は笑った。リーの悪夢のシーンね。本人もちゃっかりカメオ出演してるし。) 頭文字・湾岸・オーバーレブは愛読書だったので、単純に楽しい映画だった。 さて、アメリカにもD1が進出してからというもの(Mangaの頭文字Dの下地があってだろうけど)、Driftingもすっかり(?)定着してるようで。 YouTubeでDriftingを検索すると、最近は『The Fast and the Furious:Tokyo Drift/ワイルドスピード×3/Tokyo Drift』がやたらとひっかかる。 で、その音楽にちょっと洗脳された。 初めて聞く名だったTERIYAKI BOYZ『TOKYO DRIFT』(PV)が頭を離れず、衝動的にiTunes Music Storeで購入、150円也。 スネークマンの頃から、日本を笑えるヤツを僕は好きです。 今、ヘビーローテションってヤツです。

追記。 ここでアメさん達が『TOKYO DRIFT』対『Initial D』の言い合いをしてるんだけど、どちらも日本映画でないところが笑えます。 アメリカの公道でドリフトバトル(笑)などしたらえらいことになるらしいんで、日本幻想が強くなるんでしょうか。 勿論、日本でもダメなんですが。

追記2。 2Dと3D混合のアニメ『頭文字D』&香港人台湾人日本人の混成香港映画の実写版『Initial D』に、米映画『TOKYO DRIFT』のサントラである日本のラップTERIYAKI BOYZの曲をかぶせたビデオなんかもあったりして、もう何が何だか(笑)

追記3。 安全運転な私はゲームGT4で暴走するくらいですが、なんと!ラリー・ジャパンに併せてセバスチャン・ローブがGT4でオンライン対戦するとか! 盛り上がって欲しいですな、ラリー・ジャパン。 ドライバーズタイトルは今年もローブの圧勝なので、せめてジャパンはペター・ソルベルグに奪って欲しいです。 頼むぜ! (F1はよくわからんが、WRCは好き。)

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2005/12/18

TOMITA/DAPHNIS ET CHLOÉ

『Daphnis et Chloé, suit no.2:「ダフニスとクロエ」組曲 第2番 夜明け~無言劇~全員の踊り』。 ラヴェルの名曲だが、演奏は冨田勲である。 主に聴くといえばJAZZだけど、クラシックも嫌いではない(母が好きだったのでレコードはいっぱいあった)。 ただ、自分の音楽の入り口はYMOだった。 確か小学4年。 アルバムレコードではなく、セルカセットを買ったものだ(今では逆に結構貴重なモノ多数)。 で、YMO → シンセサイザー へ行くのは当然のことで、小学5年で自転車を得た俺は繁華街の楽器店でシンセをいじるのであった。 散逸してしまったけど、難解なシンセの本と雑誌『サウンドール』(YMOとかシンセとかの本。持っていれば高値がついたのに)で、仕組みを理解したもんだ。 勿論、アナログシンセ。 で、中学1年でテニス少年になった時、テニス部の副担任がちょっと変わった数学の先生で、自宅にシンセを持っていると云うのでいそいそと訪ねて行った。 確かジュピターとプロフェットがあり、レコードを借りた。 それが冨田勲の『ダフニスとクロエ』だったのだ。 勿論、シンセで云えばYMOが冨田勲の後。 でも、YMOには無いシンセの使い方と心地よさに心酔した。 そうだ。 この頃はまだ貸しレコード屋の時代で、そこで借りたレコードをせっせと音楽室でカセットへダビングしていたんだ。 当時の冨田勲のシンセのアルバムは全てダビングした(後に買い直したCD達は今は売って無いのね) インストゥルメンタルだから、勉強中は始終かけていた。 中3で念願のRolandのMC-202(現在も所有)を購入し、YMOのRYDEENを多重録音して卒業制作としたのは別の話。 とにかく、集中して勉強している時にかかる曲が『ダフニスとクロエ』だ。 それは先年の資格試験の時も変わらなかった。 頭が勉強モードになるんだね。 今日は一日家でお仕事。 一日ヘビーローテーション。 昨日見た 『交渉人 真下正義』 のキー曲にラヴェルのボレロがかかっていたのもちょっと因果を感じた。

TOMITA

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2005/12/14

今月の一枚

師走。 その勢いで生活してると、なにかとささくれたりする訳です。 10分で済む案件で引っかかったある箇所にあちこち電話したり試行錯誤で2時間ぐらい潰したりして疲弊するのです。 癒しを求めてEnyaを流したりするのですが、イマイチ。 で、登場するワケです。 『ハナ肇とクレイジー・キャッツ』。 マイ・ベスト・ソングの「だまって俺についてこい」がリピートされるのですね。 植木等のように、そぉのうち なんとか なぁ~るぅだぁ~ろぉ おぉおう~う♪と口ずさみ、エネルギーにするのです。 やることをやらねば、なんともならないわけですが。
京極夏彦HP用文体で書いてみました なんか、行間が変です。

CrazyCats

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