2006/09/05

金土日

賦活剤で脳活性。
読書:『愛のひだりがわ/筒井康隆(新潮文庫)』『百万遍 青の時代上下/花村萬月(新潮文庫)』
映画:『SPY GAME』『アポロ13』『MEMENT』
DVD:『WRC2005 総集編』『WRCラリージャパン2005』
PC:携快電話14を購入&バックアップ DVDx処理YouTubeへUP ブログ書く
文具:Post-it数種、SAKURAピグマ0.3mm、ぺんてるHybridテクニカ換え芯、三菱uni2mm芯2B、4B 購入
車:オイル交換、洗車&ワックス、エンジンルーム掃除

それぞれに10行ずつ書けるが、uni4B芯は官能的で、アポロ13はメイキングの方が面白かった、新潮文庫の筒井康隆の絶版数に驚いた、ソルベルグのブレーキトラブルが痛かった週末でした

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2006/03/21

模型 2

朝から風邪気味で、終日、『田宮模型の仕事/田宮俊作著(文春文庫)』『田宮模型全仕事3/田宮模型編(文春ネスコ)』を眺めて暮らす。 ネットで忠実にディテールアップした色々な戦艦や戦闘機の作例や制作過程などを見るウチに、危うく新しい金型の戦艦大和を注文しようとしてしまった。 危ない危ない。 あの砲身の多さは見る分には楽しいけれど、作るとなるともー大変。 そんな気力はありません。 と、そんな人のために今では塗装作成済みのモデルも売っているのね。 風邪薬でまわらなくなった頭で、危うくこれも注文してしまうところだった。 大昔に作った、小さな砲塔をひたすら積み上げて行くだけのメーカー不明の小さな大和なら、今でも作れるかもなぁ。 あのシリーズは小僧でも作るのが簡単で、どんどん爆竹の餌食になっ(以下略) 田宮の自動車模型は、模型ショップの親会社に居たときに自分の乗っていた愛車を二台確保して、確か天袋にしまったままだ。 工具やカラーを揃えないと製作はできないけれど、いつか、ゆっくり楽しんで作ってみようかな。 しかし絶版だし、スポット再販するまで待つか、などと、頭の中で夢想するウチに人生は終わってしまうのだろうな。 1/700の巡洋艦あたり、買ってみようかな。

tamiya

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2006/03/20

模型

実は模型のメッカに住んでいる(いきなりバレバレ。ま、いいや)。 前職の子会社には、かなり有名な模型ショップもあった。 いや、去年「Zガンダム」を観た流れから、ガンプラサイトを楽しく見たりしてるんでネタをちょっと。 自分のガンプラ歴は、塗装もしない昔の1/144グフ一つです。 しかし、思い起こしてみると、小さい頃は意外に模型を作った記憶がある。 特に軍モノや車は造った記憶が。 思い出せる位でも、大和、武蔵、大淀、零戦、コルセア、メッサーシュミット、タイガー、シャーマン、・・・大小結構作ってるじゃん。 勿論、すべて爆竹の餌食となりました。 だって小学生だもん。 当時は今のような精密なものでなく、300円~1000円ぐらいの簡単な模型が主体だったと思う。 昔は町内の模型屋さんの他に駄菓子屋でも売ってたなぁ。 100円くらいのヤツ。  自動車はワーゲンとポルシェ。 これは確かプレゼントで、大人レベルか、ってくらいでエンジンだけでかなり悪戦苦闘した記憶がある。 ま、これも多分爆竹にヤラれたのだと思う(記憶無し)。 ガンプラには流れなかったけど、この記事を書いているウチに「随分と模型記憶ってあるじゃん」って改めて思う。 『田宮模型全仕事2・3』や田宮俊作の著書など持ってるし。 長谷川模型はずいぶんと爆竹の餌…(もういいか) とまぁ、今になってもガンプラみて心が動くって、幼い頃に親しんだ想い出があるからなんだね。 少し納得。 でも、実際作るまでは行かない(もう根気ないし)。 今はハイコンプロなんて、凄いモノもあるし。 作るまでも行かないけれど、作りたいなぁと思う気持ちがあることって、ナカナカいいもんだと感じたりするのだ。

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2006/03/02

ちょっとピンぼけ

いや、キャパとか知らないんだけど。 先日、堤幸彦監督『恋愛寫眞』観た。 ん?普通の映画かと思ったら随所に堤節が入っていてニヤリ。 劇中、松田龍平・広末涼子がCanonのF-1を手に写真を撮る、撮る。 DVDは画像が綺麗で、写真の所で一時停止ばかり。 「なんか、カメラっていいかも」と思ったり。 しかし、俺は昔から写真に興味が無いな、と。 被写体になるばかりで、今世紀に入るまで使い捨てカメラしか使ったことはなかった。 大好きな文筆家、赤瀬川原平や椎名誠のカメラ偏愛文も「ふ~ん」だった。 軽くて安いって理由だけでCanon IXY 310を買ったはいいが、旅行など行っても携帯したためしがなくてホコリを被っている。 あ、携帯電話も未だカメラのついて無いヤツ使っているし。 しかし、時代はこんな自分でもカメラを身近にする。 昨年、先祖の地を訪ねるということで、記録用に軽くて安いって理由だけでCASIO EXILIM EX-S20を買う。 かなりロースペックなデジカメだけれど自分には合ってる。 「風景や人物を被写体に!」って勢いではなく、カメラは"記録用"なので申し分ない。 ブログにも最適だ。 ただ、たまに出る振戦でカメラが振れて、ちょっとピンぼけ。

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2005/07/27

夏休み特集:マジック!マジック!

マジックも不思議な話、ってことで(強引だなぁ)。 マジックブームも落ち着いたようなので、そろそろカミングアウトします。 手品、大好きッス。 子供の頃からNHKの世界のマジックとかカジりついて見てたなー。 当時で記憶にあるのはダグ・ヘニングか。 一人のマジシャンで特番一つってそのくらいしか覚えていないや。 サンタクロースには手品の玩具を頼んでいたっけ。 『忍術・手品のひみつ』を読んで少しタネを知ってもずっと見てたね。 そう。 それまでは見るだけだったんだけど、ある時ちょっと変化が。 きっかけは96年に仕事の研修所で友達になったヤツに凄いカードマジックを見せてもらったコト。 マジで唖然。茫然。驚愕。魔法。 そいつは昔カジノで働いてたヤツなんだけど、研修最終日で結束が固まった我らグループ5人はそのタネを教えて貰い、一個ずつ新品の本場カジノのトランプ『Bee』を貰った。 嬉しかった。 その後、稚拙だけど演じてみれば百発百中。 面白いように驚くので楽しくて楽しくて。

さて。 今は、誰もが知るクロースアップマジシャン、前田知洋 氏に心酔中。 だって97年にトゥナイトで演じたマジックが衝撃で、ずっと録画を消さずに保存してたんだよ。 それが昨年、ブームの先駆者として華麗なマジシャン前田氏がテレビに登場して、演じられる数々の不思議。 もう駄目。 高熱発熱。 テレビはできるかぎり録画し、トランプやいろんな道具も揃え、書籍も買い、DVDも買い・・・。 前田氏がブログを持ったと聞けば追っかけのようにコメントを残し。 いや、これからもずっと追いかけるでしょう。 それに、人を愉しませたりできる趣味があると自分も楽しいし。 結構、素敵だと思わない? これがマジックのマジック。 なんつって。

写真左:96年に初めて持った正式なトランプ(普通は「カード」と言う)、Beeカード 。 カジノで使われるため、裏柄や印刷、紙質などイカサマ防止の工夫が凝らされている。 見ると同梱のカレンダーは95年だね。  写真右:敬愛する前田知洋氏の使う『タリホー』というブランド(Beeと同じメーカー)。 ゴールドの縁取りがしてあるこれは前田知洋モデルで非売品。 もったいなくて開封できない。 俺の手は女性より小さかったりするのでイロイロ苦労する。

bee tally_ho

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