2008/02/07

真・2008

えー、なんやかんやと三ヶ月程休んでいましたが、もぞもぞと這い出して行こうかと思います。

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2007/09/06

電気屋さん

一昨日、町の電気屋さんがTVのカタログを持ってやってきた。 ウチは先代から家電その他お世話になっている。 何か故障すればすぐにやってきてくれる。 簡単なものは殆どお金を取らない。 昔ながらのお店だ。 しかし、やはり大型家電量販店に押されてノルマが大変で、わざわざ営業に。 わかります。 また、このお店もウチの商売の昔からのお客さんでもあるのだ。 ここで立ち上がらねば男が廃る。 というか、ムーブが嫌で地デジは2011年まで待とうと思っていたのだが、今年の夏から画面の両端が切れた映像が映るようになってしまっていた。 さらにS○NYの○ゴ録も何回目かのDVD録画がダメになって年末まで放っておこうと思っていたのだ。 これも何かのめぐり合わせなのだろうな。 ということで、事前にリサーチしてあった37型のプラズマTVとWチューナーのHDD/DVDレコーダーを購入決定。 家電量販店で買えば大幅に安くはなるのだろうが、そういうものでも無いのだな。 懐は寂しくなるが、むしろ喜んで。 ただし。 懸念は掃除と片付け、部屋のレイアウトの大幅変更。 週末に徐々に進めて下旬までには導入予定。

今朝、ニュースでやっていたiPod touchの映像に、ビビビと心が揺らいだが我慢。 出物があるのでしばらく倹約生活だし、携帯もまだ使いこなせてないし。 でも物欲魂が動いたな。

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2007/08/15

いいお盆だったかもしれない。 去年は新盆があったりしてぐったりだったりしたが、暦も良かったのか、リタリンの力を借りて土日で自室の掃除整理整頓を済ませる事ができた。

お盆に入る前の週にNHK-BSで『麻雀放浪記('84)』を見ていたので、監督の和田誠『新人監督日記(角川書店)』を手に入れ熟読。 山藤章二が立川談志なら、和田誠は古今亭志ん朝だと思う。 監督日記を読んでも、どこまでもやさしいのだ。 自分は山藤・談志嗜好だけれども、昔っから和田誠が好きである。 原作の傑作、『麻雀放浪記~青春編~/阿佐田哲也(角川文庫)』も引っ張り出して併読。 ちくま文庫の阿佐田哲也のエッセイ集もつまみに。 『新人監督日記』がしょっぱなから面白かったのでDVD『麻雀放浪記』も中古で購入。 日本語字幕を表示して、台詞を吟味堪能しながら観る。 また戻って、美術セットやら音響効果に注意して観る。 『新人監督日記』を再読し、撮影日記に合わせてシーンやカットをいちいち観る。 DVDには絵コンテも収録されているので、あの和田誠の独特の線画(『パプリカ』の今敏監督とは対極)をじっくり観る(一時停止できないのがこのDVDの落ち度だ)。 合間合間に『麻雀放浪記』の風雲編以降も読んでしまう。 特典のフォトギャラリーにある、和田誠と阿佐田哲也のツーショット白黒写真は涙ものである。 ゆるりと心地よく溺れる事ができた。 お盆に盆(博打)を掛(賭)けてみました。 うぅ、寒っ。

Hourouki

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2007/08/05

7月

うだるような暑さの中、PCも無事に帰ったというのに更新もせずにブログを放りっぱなしにしたのは、清書の面倒くささである。 こんなもの体裁など気にせずに書けば良いものを、一旦下書きをMSメモ帳に乱雑に書き始めると思い入れのある細かい事ばかり長くなったり、書きたいことを文章以前の語句の並びだけ箇条書きにして収集がつかなくなったりするものだ。 一日たったら、推敲するよりも前にその文章を読みたくなくなる。 で、書きかけのモノばかりで一向にブログに上がらないのだ。 MSメモ帳に書いている時の高揚感だけで満足してしまうのかもしれない。 ということで、七月に書こうとしたモノの断片だけ書いて鎮魂の儀とする。 なにせ、もう八月なのだ。

『千年女優他、今敏』『時かけ』『パプリカDVD-BOX』『フロイトとラカン』『桃』『新耳袋』『アプリケーション』『島本和彦』『温泉』『ドレン掃除』『HDD』

七月は、島本和彦とパプリカに尽きるかな。 まだ消費したものを消化しきれていないから、また八月にゆっくりと。

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2007/07/18

LOOX

メインPCであるdynabookのHDDが調子が悪く、大容量HDD換装と環境移行の為に七月頭から修理に出している。 内蔵DVDマルチはとうの昔に駄目になっていたので、2.0USBPCカードに外付けDVDドライブで使っていた。 修理先に、PCカードスロットルの破損が輸送間見られたか分からないので東芝さんに一度修理出して(修理費あっち持ち)からHDD換装にかかりますと言われて、はや十日。

こういうときの為のサブノート、LOOX T70Hをメインにして毎日を過ごしているけど、やはり不便だ。 データバックアップとDVD-R焼き焼き君に特化しているので、細かい部分がストレスになってPC離れを起こしている。 このブログも放置プレイ中。 キーピッチは我慢できるけど押圧に力が要るとか、メーラー(OE)のスパムメールの選択をしなおさなけりゃならないとか。 一番めんどいのは仕事に使えないこと。 PC一台に一デジタル証明書なので、サブノートでは自宅で出来ないってこと。 三連休も書類一枚の為に事務所へ往復。

それでも、そもそもサブ機としてのLOOXを比較検討もせずに吊るしを即金で買ったのは、メインdynabookのHDDが壊れたからだ(2004年夏)。 それ以降、dynabookは今では低スペックながら順調に働いてくれていたので、LOOXは月一のデータ同期とリッピング機位でまともにキーボードを叩いていなかった。 今、文句を垂れながら、心の中では感謝している。 しかし、10.6型ディスプレイが小さいのでこうして書きなぐっても、推敲せずに投稿してしまうのであった。

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2007/06/30

6月

更新してないじゃん! 公私共に忙しかったです。 土日、寝る。

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2007/05/27

余裕

余裕ですよ、余裕。 かましてやりますよ、余裕。

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2007/03/30

怒濤の年度末

一月は行く。 二月は逃げる。 三月は去る。 ウッキッキー!

この三月は本当に良くやった。 あ、パトラッシュが見える。 早いが、酒で潰れてしまおう。

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2007/03/04

にちにちこれこうじつ

このブログのタイトルは、『日々是好日(にちにちこれこうじつ)』から採りました。 ウチは禅寺の系でもあるので、物心つく前から日めくりや暦、不浄や玄関などに色々な言葉があふれとりました。 学生で武道を始める前、保育園の頃から「照顧脚下(しょうこきゃっか)」なんて日常語でありました。

ネットデビューした'97年から、HNのもう一つの通り名「コタツ」でHTMLをメモ帳に何やら色々書いておりました。 単純に活字がWEB上になるのが嬉しいのと、休息を求めてのこと。 こうして何かしら纏めていると、発散になるのですな。 あれから10年です。

この三月にウチの事務所が株式会社になり、二月は矢のように疾く過ぎ去って休日は疲労困憊の身体の安息日でしかなく、ブログも忘れ去り。 やはり、それのみに生くるべくにあらず。 われ、あそびをせんとやうまれけむ。 東海の小島の磯の白砂に われ泣きぬれて ぢっと手をみる。 やはり、更新するのは良いことだ。

追記1:「日々是好日」は「日日是好日」とも書き、自分は単純に「ににちにちこれこうじつ」語感が好きだったのと「こうじつ」と「コタツ」をかけたもの。 意味はこれがわかり易いか。 

追記2:禅を精神療法にとりこんだ森田療法の森田正馬も語っていたとか。

追記3:所ジョージ著「日々、これ口実」(小学館文庫)が書棚の奥深くに眠ってる。

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2007/01/25

余裕

「余裕だよ、余裕。」

口先だけでも、こう言ってみようとすることが余裕なんだと気が付く余裕がある。

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