2007/10/07

鉄分補給

タモリ倶楽部が好きだ。 呑む企画は当然として、自分の知らないマニアックな企画。 しかし、タモリの鉄道好きで最近鉄道企画が多い。 ということで、今までの鉄道企画動画を一気に観る。 結構覚えているし、自分の鉄道知識はほぼここれ補われていたのを再認識。 で、さらにリンクをたどって『鉄子の旅』をも観始める。 知識が無いので、本屋へ行って生まれて初めて全国時刻表を買ってきた。 これまでポケット時刻表しか使ったことがなかったのだが、「タモリ倶楽部」と「鉄子の旅」で勢いあまって。 椎名誠が文藝春秋を全て読み尽くすという企画を本の雑誌初期にやっていたが、鉄分の多い人はきっと熟読するんだろうなぁ。 自分は関連するダイヤ以外は無視して日本の路線図を眺める。 知らないところばっかりだ。 でも、幽かな旅情も汲み取れる。 旅行好きでは無いが割と鉄道も利用していた。 もっぱら車移動派なのだが、学生時代は青春18切符で四国へ行ってたり、全国の学生連盟に招かれて遠出をしていたことを思い出す。 寝台に乗って出雲にも行ったし、読書もせずに景色を肴に呑みながら飯田線をコトコト愉しんだことも思い出した。 最近では御先祖の墓参りで九州大分まで鉄道を利用した。 車は運転が楽しいから移動自体が目的なところもあるが、目的地が遠ければ飛行機を利用する。 電車の旅って意外と贅沢なのかもしれない。 しかし、自分には鉄分が少ないので、お手軽な空想で満足だ。 

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2006/11/22

金毘羅

学生時代、香川県で何ヶ月か研修したことがある。 総本山へ泊り込みというヤツだ。 ある日曜、研修仲間と琴平駅へ降り立ち、「こんぴらさん」詣でをした。 いつまでも終わらない石段だったが、当時は疲労も爽快と思えた。 単純だ。 金刀比羅宮の縁起などは、近年京極夏彦作品を読むようになってからが実際。 詣でといっても、ただ行っただけだ。 何より武道を極めたいと思いながら、結果、教義に反して世間と切れていた。 何せ、当時イラン・イラク戦争の勃発を本当にまったく知らなかったのだ。 まったく本末転倒である。

コンプライアンスコンプライアンスコンプライアンス。 実際にゃぁ、それだけじゃない。 BGMは『ブルース/ユニコーン』。

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1999/07/24

この頃はよく遊んだ。

2005年のコタツです。 HP作成の日記ばかりでつまらん。 ということで、数日飛ばして遊びのことなど。 自分はこうみえても、紙媒体への日記をつけているので、WEB日記はおまけなのよね。 なので、詳しいことはあとで補足してみよう。 ちょうど5年前の今日ですね。

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7/19~/23の近況報告。 すでに日記とは言えないが、まあ、良いのだ。 先週あたりから、どうもキーボードに向かう元気がないなあ、といったところ。 

海の日は、天竜川上流の飯田市において、タイヤチューブ(輪の中にお尻を入れて激流に流されてくのだ)での3kmの川下り大会に参加。 大学時代の4バカカルテットは、折りからの雨で増水したとの情報で、「やらねえよなあ。」と不安を隠しきれず、しかし前日からの乗り込みとその酒量で、やたら勢いだけはあるのだった。 当日、白波荒れる天竜川を前に縮み上がる我ら四人。 意を決してチベタイ川に身を浸せば、狂喜乱舞、アドレナリンが轟々と音をたてて身体中を駆け巡り、頭より波が高いという激流を自在のジタバタ泳法で難無くこなし(4回程死にかかったが)、みな無事生還。 いやはや、実際最高に面白かったのだ。
で、ヘトヘトで帰宅したら、仕事も溜まる一方で、サエないおいらがこのHP更新及び梅吉君レスをサボってたのも、そんなワケっす。 まだ少し、ダウナー系なんで、『日々是コタツ』ほか、サボりますが、そんなワケで勘弁して欲しいのだ。

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躁と鬱ですね。 天竜川下りは、今は伊那市に住む悪友Uが飯田市に住んでいた頃の話。 これから日記に再々登場するメンバーは皆S大農学部のツレで、東京在住の山男A隊長、甲府在住のアホ男K副隊長、同じ部活の事務局長の悪友U、そして私コタツです。 前職を辞めた'95年当時から仲間に引き込まれ、主に長野・山梨・静岡をフィールドに、時には西表島を始めとした八重山諸島まで遠征して遊びまわっていた。 激流下りは、死にそうだったよ、マジで。 今もやっているのかなぁ。 激しくドーパミンを出した後は振り戻しがキツイのね。 だいたいそのあと理由も無く落ち込むのだった。 いや、身体を使っていたよ。 懐かしい。

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