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2006/08/26

Drifting

初めて5.1chシステムを揃えて、よっしゃdtsサウンドを聞いちゃるか!とお勧めを調査して買ったDVDが『THE FAST AND THE FURIOUS/ワイルドスピード』だった。 スポコン(西海岸のね)知らずの車好きだった自分には嬉しい1枚目だった。 監督が『ドラゴン』のロブ・コーエンってのもポイント高い。(ほんの数秒のカットで、TVに『ドラゴン』が映っているのを見つけた時は笑った。リーの悪夢のシーンね。本人もちゃっかりカメオ出演してるし。) 頭文字・湾岸・オーバーレブは愛読書だったので、単純に楽しい映画だった。 さて、アメリカにもD1が進出してからというもの(Mangaの頭文字Dの下地があってだろうけど)、Driftingもすっかり(?)定着してるようで。 YouTubeでDriftingを検索すると、最近は『The Fast and the Furious:Tokyo Drift/ワイルドスピード×3/Tokyo Drift』がやたらとひっかかる。 で、その音楽にちょっと洗脳された。 初めて聞く名だったTERIYAKI BOYZ『TOKYO DRIFT』(PV)が頭を離れず、衝動的にiTunes Music Storeで購入、150円也。 スネークマンの頃から、日本を笑えるヤツを僕は好きです。 今、ヘビーローテションってヤツです。

追記。 ここでアメさん達が『TOKYO DRIFT』対『Initial D』の言い合いをしてるんだけど、どちらも日本映画でないところが笑えます。 アメリカの公道でドリフトバトル(笑)などしたらえらいことになるらしいんで、日本幻想が強くなるんでしょうか。 勿論、日本でもダメなんですが。

追記2。 2Dと3D混合のアニメ『頭文字D』&香港人台湾人日本人の混成香港映画の実写版『Initial D』に、米映画『TOKYO DRIFT』のサントラである日本のラップTERIYAKI BOYZの曲をかぶせたビデオなんかもあったりして、もう何が何だか(笑)

追記3。 安全運転な私はゲームGT4で暴走するくらいですが、なんと!ラリー・ジャパンに併せてセバスチャン・ローブがGT4でオンライン対戦するとか! 盛り上がって欲しいですな、ラリー・ジャパン。 ドライバーズタイトルは今年もローブの圧勝なので、せめてジャパンはペター・ソルベルグに奪って欲しいです。 頼むぜ! (F1はよくわからんが、WRCは好き。)

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2006/08/16

暑い

盆も明けよう。 突然クーラーが故障するわ、SONYのスゴ録が保障期限を二週間過ぎて故障するわで、もう、本当に萎える。 凹む。 萎む。 鬱屈の発散で文庫本に散財。 積読本が山になり崩れる。 湿度78%に垂れる汗が目に入る。 先週から唯一完読できたのは、スペンサーシ・リーズ28作目『ポットショットの銃弾/ハヤカワ文庫』のみ。 スペンサー版『荒野の七人』。 過去作のガンマン達が一堂に会す。 よって、昔の本を奥から何冊も引っ張り出して山に積む。 すると、崩れる。 クーラー周りには養生シート。 放ったままのAVデッキ配線の取り回し。 整理も整頓も全て放棄する夏。 いっそ、潔いかもしれない。

Potshot_1

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2006/08/06

核というと、生物系のオイラでも、最近は細胞の核ではなく核兵器の核を思い出すようになる。 アメリカ人には、日本のアニメは映画『アキラ』の冒頭に代表される、核爆発のイメージが相当根強いと分析されているらしい。 『はだしのゲン』のように"そのもの"だけでは無く、どんな爆発シーンにも図像の違いは多少あれどそれは多用されているには驚かされるそうだ。 当たりめぇだ。 お前らが落としたんだろうが。 悪態もつきたくなる、蒸し暑い日本の夏なのだ。 さて、戦争関係のエントリーはもうやめよう。

追記:先ほど、山梨在の悪友Kから桃が送られてきた。 いつもすまんな。 若いヤツが多いが、よい具合のヤツを冷やして、今晩は丸ごとむしゃぶりつこう。 

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