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2005/12/27

篭る。

ちょこちょこ年明けまで仕事はあるが、どうやら本日でほぼ業務終了(自営業なんでネ)。 リタリンの勢いを借りての年末作業だったが。 神経伝達物質も枯渇した模様(気分的にね)。 このブログも年明けまでしばらく開店休業ですな(今とたいして変わらん)。 『模倣犯/4、5』も読了したんで、これからはイッセー尾形と立川談志師匠のDVDを山と積み、ちと篭らせていただきやす。 多分、薬の意味の本来ではないかと。  ではでは。

CG202

乱用反対派な俺。処方を守っており、年末年始はリタ抜きします。

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2005/12/22

買うだけ買った

ここで散々愚痴をたれた『模倣犯4、5/(新潮文庫)』を、事前に22日発売情報を持ち、さっき速攻で買ってきた。 しかし、仕事は夜半まで続きそうで今日は読めないだろう。 やっぱ、ナマゴロシ。 つーか、休みの明日も出なきゃならんし、一日で読破は土曜日になりそうだ。

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2005/12/18

TOMITA/DAPHNIS ET CHLOÉ

『Daphnis et Chloé, suit no.2:「ダフニスとクロエ」組曲 第2番 夜明け~無言劇~全員の踊り』。 ラヴェルの名曲だが、演奏は冨田勲である。 主に聴くといえばJAZZだけど、クラシックも嫌いではない(母が好きだったのでレコードはいっぱいあった)。 ただ、自分の音楽の入り口はYMOだった。 確か小学4年。 アルバムレコードではなく、セルカセットを買ったものだ(今では逆に結構貴重なモノ多数)。 で、YMO → シンセサイザー へ行くのは当然のことで、小学5年で自転車を得た俺は繁華街の楽器店でシンセをいじるのであった。 散逸してしまったけど、難解なシンセの本と雑誌『サウンドール』(YMOとかシンセとかの本。持っていれば高値がついたのに)で、仕組みを理解したもんだ。 勿論、アナログシンセ。 で、中学1年でテニス少年になった時、テニス部の副担任がちょっと変わった数学の先生で、自宅にシンセを持っていると云うのでいそいそと訪ねて行った。 確かジュピターとプロフェットがあり、レコードを借りた。 それが冨田勲の『ダフニスとクロエ』だったのだ。 勿論、シンセで云えばYMOが冨田勲の後。 でも、YMOには無いシンセの使い方と心地よさに心酔した。 そうだ。 この頃はまだ貸しレコード屋の時代で、そこで借りたレコードをせっせと音楽室でカセットへダビングしていたんだ。 当時の冨田勲のシンセのアルバムは全てダビングした(後に買い直したCD達は今は売って無いのね) インストゥルメンタルだから、勉強中は始終かけていた。 中3で念願のRolandのMC-202(現在も所有)を購入し、YMOのRYDEENを多重録音して卒業制作としたのは別の話。 とにかく、集中して勉強している時にかかる曲が『ダフニスとクロエ』だ。 それは先年の資格試験の時も変わらなかった。 頭が勉強モードになるんだね。 今日は一日家でお仕事。 一日ヘビーローテーション。 昨日見た 『交渉人 真下正義』 のキー曲にラヴェルのボレロがかかっていたのもちょっと因果を感じた。

TOMITA

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2005/12/14

今月の一枚

師走。 その勢いで生活してると、なにかとささくれたりする訳です。 10分で済む案件で引っかかったある箇所にあちこち電話したり試行錯誤で2時間ぐらい潰したりして疲弊するのです。 癒しを求めてEnyaを流したりするのですが、イマイチ。 で、登場するワケです。 『ハナ肇とクレイジー・キャッツ』。 マイ・ベスト・ソングの「だまって俺についてこい」がリピートされるのですね。 植木等のように、そぉのうち なんとか なぁ~るぅだぁ~ろぉ おぉおう~う♪と口ずさみ、エネルギーにするのです。 やることをやらねば、なんともならないわけですが。
京極夏彦HP用文体で書いてみました なんか、行間が変です。

CrazyCats

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2005/12/12

デッキ、なおった。

ここ で泣き言を言ったが、デッキ直った。 HDD内データも消去されず、ピックアップ交換(保障期間内無償)で済んだ。 あー、良かった。 HDDレコーダーでも個人で換装できるものも出来てきたが、まだまだブラックボクス。 その簡便性に慣れて録り溜めしてると大怪我すると学習。 とりあえずWRC(JAPAN)やF1などを休日にDVD化しておく。 年末までに、一度全部DVD化しよう。 RかRWかファイナライズするかしないかは後で決めよう。 この2週間で仕事を片付けよう。 

週末、いろいろ。 仕事・四冊読了・忘年会・十数年ぶりの連絡・お目出度い電話・年末のDVDや書籍の銭勘定など。 今と昔と、今。

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2005/12/08

心持ち

仕事の話はここではしないが、少しだけ。 大した量ではないが、師走は仕事が多い。 この一年で、事務所も大きく変わり、支社も大きく変わり、本社も大きく変わった。 で、末端に皺寄せが来る。 昨年の手帳をみて、年末進行を較べてみた。 なんと、昨年よりも10日速く前倒しで仕事ができている。 というか、昨年の今頃は心の落ち込みが激しく、3日寝込んでいたりの日々だった。 今のところその予兆は無い。 明日の忘年会を終えれば、年末まで淡々としたペースでクリアできそうだ。 それだけで心持ちが違う。 好循環の予感。 そしたら、来年から少しずつ歯車がまわりだすかもしれない。 たまには、自分に淡い期待をしてもいいのかもしれない。

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2005/12/06

生殺し

なまごろし。 殺生と字は似てるが意味は違うね。 珍しく仕事に忙殺される師走。 活字体力の無い自分も、勢いを借りて本を読む。 今年最後の大イベント、宮部みゆきの『模倣犯』 が文庫化された。 前の記事 でも書いたけど、本当に飢えていた。 自分は文庫しか買わない。 文庫化されるその間の情報遮断の苦労たるや、それはもう、あれだ。(笑) 大変だ。 で、買っておいて手をつけていなかった『模倣犯』を、昨日の夕方から読み始めた。   1~3巻を一気完読! それはもう、宮部みゆきの語り口だ。 ぐいぐい引き込まれ、もう止まらない。 そして、三巻目を完読! と、ここまではいい。 というか、幸せだ。 だが、目を疑った。 三巻の最後のページ。

(四巻に続く)

え?  三冊一挙刊行でしょ? お、終わりじゃないの? この幸福感高揚感はどうしたらいいの? いや、三巻途中から気付いていたさ。 この巻で終息には向かわないことを。  でも、頭の隅に追いやっていた。 予想しないようにしていた。 この生殺し状態の自分を。  続きを読みてぇええ! 今すぐ読みてぇええ! 単行本ならTSUTAYAが開いてる!   ・・・・。

ま、新潮社へ殴りこみをかける衝動は抑えました。 でも、こういう売り方はいかがなものか。 既にどれだけ分冊するかは決まっているのだから、素直に全巻刊行するか、一ヶ月づつという(俺は嫌いだが)従来の文庫化にするか、どちらかにすれば温厚な(映画『姑獲鳥の夏』も渋々受け入れた)この俺でも血管ブチ切れしなかっただろうに。 商魂なんてものも感じませんでした。 大沢オフィスでは、既に京極夏彦の『邪魅の雫』でひと騒動あったばかりなのに。 このあいだ、宮部みゆきが朝日文庫の『理由』を再文庫化するのに、何故、是非にと新潮文庫を選んだのか。 人気作家に嫌われたら出版社はおしまいよ。 こういう売り方をしてると読者にも不信感を持たれるよ。 不信では無いな。 結局購入してしまうのは自分だから。 不快感か。 失望感か。 文庫好きというのは居るものです。 文庫装丁、帯、解説、加筆訂正、なによりそのサイズと、本文活字と余白の割合。 だれかの台詞ではないが、新潮文庫さん。 俺は、あなたを嫌いになってしまうよ?例のSONY騒動のように

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2005/12/01

デッキ、壊れた。

今年夏、急遽購入したSonyの『スゴ録RDR-VH83』。  HDD搭載なので気軽に録り溜めできる。  前機種はHDD未搭載だったので、保存したい映像はこまめにDVD化してきた。  それが、師走間近の忙しさにかまけて、ヒマができたらまとめてDVD化すればいいと思ってHDDに放り込みっぱなしだった映像、危機に瀕す。  さっき、某Jリーグチームホーム最終戦の映像をDVDにダビングしようとしたら、途中であらわれる『DVDエラーです。』のダイアログ。  おかしい。  メディアは太陽誘電製だから問題は無い。  DVD再生は問題無い。  だって、京極ファンとして一家言ある『姑獲鳥の夏』 はちゃんと観られたもの。(映画『姑獲鳥の夏』についてはココで何か書こうとしたけど、やめた。 コメンタリーと特典ディスクを観たあと、文庫の姑獲鳥を読み返したことで察せられたし。)  この間まで録画できていたDVDドライブ。 こんなに急にSonyタイマーが発動されるとは・・・。  まだDVDにしていないHDDに放り込みっぱなしの番組は修理に出したらいったいどうなるのか・・・。 慌ててSonyのサポセンに電話。

「もしもし、これこれこういう症状なのですが・・・」

「あー、DVDドライブのみの症状ということですが、今ここでなんとも言えませんけれど修理に出して頂いた段階で問題有りと判断されればHDD内の情報は消去させていただくかもしれません。」

「・・・・。」

(T_T) うそーん。 じゃぁ、HDDのバックアップはVHSにですかぁ? HDDだから、かなり気軽に録り溜めしてあるよ?  保障期間内だからお金は問題ないけど、結構な労力よ? はぁ~。 とりあえず週末、梱包して修理センターに出してみる。 HDD情報消去の方向なら一旦こちらに返してもらう。  バックアップ問題が、まさかビデオデッキに起こるとは。 慌ててこのPCのバックアップを外付けHDDにしました。 まいった。

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