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2005/08/14

旅ノート

俺は前職辞めてプー太郎していた半年で、『温泉探検隊』の隊員になった。 なんのことは無い。 中部近辺在住の、同じ学部でツレだったヤツらの集まりで、悪友Uの誘いで長野県木崎湖でカヌー合宿に参加したのが始まりだ。 ま、『温泉探検隊』については、いつか一つのカテゴリで書き連ねてみたいと思う。

今回は旅ノートの話。 前職辞職してから始めたのが「日記」だ。 半年のプー期間では、日記のようなクサビが無いと生活の節目がができないのだ(と後から意味づけ)。 選んだのは赤い表紙でお馴染み、A5サイズのKOKUYO のCampusノートA横罫だ。裏表紙には封筒を糊付けして、半券や切り抜きなどを入れられるようにしてある。  7mm×24行のA罫線は高校時代からのベストマッチ。 その流れで、『温泉探検隊』数名で遠出する時に、旅行の為だけに一冊専用のモノを探していて見つけたのが、KOKUYO の「Campus FILLER」だ。 折り返しに便利ならせん閉じだから移動中の筆記が楽、左から5番目のカラムマーカー位置に縦罫線入りっているので書込み日時や欄外メモが取れ、切り取り用ミシン線が入っているので綺麗な切取りメモになり、、二穴パンチが空いているのでミシン目で切取ったメモは綴りファイルに使える、と、ほぼパーフェクトな機能満載のノートなのだ。 KOKUYO は、こういう優れモノを出しているから侮れない。
今ではメンバーもそれぞれ家庭を持ち仕事でも中堅になって、体力にまかせた長期の旅行はしていないが、またいつか、このノートを使うこともあるだろう。

campus 日記用のKOKUYOのCampusノート。

A5サイズでA罫。

filler02

旅日記用の、「Campus FILLER」

一番下は新しいデザインの表紙。今はどうだろう。

cutout

ミシン目で切れ便利です。 二穴パンチも見えるかな?縦罫線が左に入っているのもGOODです。とは言っても、書く(描く)ときゃ、罫線なんて無視。 最初の方のページは目的地の地図のコピーや各種時刻表を貼り、行動予定などを書き込む。

page4 これは、初の西表島遠征('97.12.27~'97.1.2。)の時のもの。 文章も書けば絵も描く。場所は移動の陸・海・空。それとテントの中だ。 筆記用具は、ゼブラの四色ボールペンのみ。 写真の右の絵は、飛行機内でスッチーと対面する座席で珍しかったので。 最近の楽チン旅行では絵の道具とかも携帯するが、まぁ使わない。気分だけね。

takiデジカメなんて無いから、写真は貼るのだ!1頁に2枚貼り、下らないコメントを残す。 四枚の写真は西表島のピナイサーラの滝 の上にて(リンク先の滝上からの眺望写真を見て下さい。遠ぉ~くに見える、河口から登ったの!)。 ツアーじゃないからガイドもなく、河口から歩いて! 滝上では珍しがられたよ、俺たち。 疲労困憊の俺。

ticketsノートの裏表紙には封筒を貼り付けるのだが、旅ノートでは大きめの封筒にしてみた。それでも、なんだかんだ、封筒はいっぱいになった。 単なる小さい紙切れ一枚一枚に、それぞれ想い出を引き出す鍵となる。

sanbiki西表島初上陸記念の一枚。 三匹のバカである(左から副隊長K、俺、悪友U)。 石垣島から天候が悪くなり、八重山観光フェリーは時化の中なんとか西表島の船浦港へ。 三人とも、洗濯機の中で揉まれた状態でヘロヘロであった。 あの頃は若かった(遠い目)。      

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