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2005/08/27

消しゴム

ブログってのは普段の日常の何気ない事を軽く書けば良い、のが良い点の一つ。 でも、自分はなんかネタがあって文章を書きたいタイプ。 で、仕事の事とかはあんまり書きたくないし、武術の事は別のHPで公式管理人もしてる。 つーことで、書きはじめて改めて気がついた文房具好き。 アンダーな日でも、好きなモノを書くことで癒されたりする。 敬愛するスタパ齋藤氏の気持ちが分かるのだ。

で、今日は消しゴム。 小学生の頃、いろんな消しゴムがあったなぁ。 スーパーカー消しゴム、香り付き(コーラ等ジュース系、イチゴなど果汁系など)、練り消し、砂消し、電動消し。 小学生の頃にあったパラダイス、それは、『文房具店』と『駄菓子屋』だ。

さて、実用的な消しゴムと言えば、トンボ「MONO」。 遊びじゃない消しゴム。 日本人御用達。 小学二年生ぐらいから「かきかたえんぴつ」からメカニカルなシャープペンや臙脂色の三菱uni鉛筆に憧れを持ち始め。
子供じみた筆箱に納まっている、トンボMONOと三菱uni鉛筆は、大人の気分にさせてくれた(心の声:俺はその辺の小学生じゃないんだよ。ひひひ)。←この虚栄心が小学生低学年。 それからずっと「MONO」一筋でした。 ある消しゴムが店頭に並ぶまでは。

PLUS のTree'sから出た「AIR-IN」だ。 売り文句は「■いつでもカドで消す感触」。 使ってみた。 自分は2B、4B、たまに6Bも使ったりするので、綺麗に消せるものが第一なのだが、どれも良く消える。 売り文句に偽り無し。 そこで、「MONO」の時代は終わったのかも、と感じた。 以来、ずっと「AIR-IN」を使っている。 「MONO」消しゴムのパッケージは相変わらず一級のデザインだと思っている。 が、やはり、消し味と実力を俺は取った。 これからも、自分の中の定番に取って代わる文房具がでるかもしれないが、それは大いに歓迎する。

eraser AIR-INは、最後の最後まで消し味が変わらないので、小さくなるまで使っている。 エアインシリーズは色々あるけれど、自分のお気に入りの一品はスタンダードなコイツらだ。(写真) 消しゴムケースのデザインはMONOが基調なのだなぁ。 ステッドラーの消しゴムも青だったっけ。

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コメント

日本にいた頃から思っていた事なんだけど、どうしてパッケージが英語だらけなんだろうね。

MonoとAir Inのパッケージを見てそれを思い出した。

自動車の計器盤も英語だらけ・・・。
EだのFだのCだのHだのって、おじいちゃんが見たら判らんだろうにって思ってた。
(実際には自分でも良く判っていなかった頃もあったし・・・・)
ギアだって、DとかNとかRとか何の略か判っていない人も多いと思うし・・・
もう20年以上前に北海道の道路標識で『デンジャー・ゾーン』という標識があったんだけど意味不明だった人が大半だったろうなぁ・・・。

でも、当時のいすゞだったか日野だったかの大型トラックの計器盤は全て日本語表示でとても新鮮で感動した記憶もある。
自動車の計器盤は輸出車を考慮してかなとも思ったけど、どうせ左ハンドルのマイル表示でしかも現地生産車が多くなっているし、輸出を考慮しての英語表示じゃないよね。

投稿: 純 | 2005/08/28 14:44

おお純さんようこそ♪
パッケージ、そういや英語ばかり。 自分が思うには、日本語って漢字などを使うと、逆に「意味」の加重が大きくなって、デザインとしてみたら良くないんじゃないかな、と思ったり。 で、アルファベットの方が、英語の意味を汲み取れないから「模様のような感覚として」デザインされてきたのではないかな、と。
で、最近は逆に「植物物語(シャンプー)」「明治おいしい牛乳(牛乳)」など漢字モノも増えてきてたりもしてます。 差別化にはいいんでしょうね。
但し、純さんも言うように計器類は(免許など事前知識がある事を前提にしても)漢字の方が、いざ!って時あわてないでしょうね。デンジャーより「危険!」の方が直接的ですし。 まだ、アイコンの方が分かり易いかも。
拳銃の写真で、ASTRA M900に刻印されている「日國製」とか、南部の「十四年式」「火~安」などの漢字は"デザイン"としてかっこよかったです。

投稿: コタツ | 2005/08/28 18:52

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